月曜日まで開催していたリゾルトフェア。
沢山のご来店、ありがとうございました!
期間中は初めてリゾルトを穿かれる方も勿論多かったのですが、
同じサイズでの買い替え、サイズ違いやモデル違いでのご購入など、
2本目以降のご購入というお客様が非常に多かったのには驚きました。
その事実こそが、リゾルトの良さを物語っていると思います。
愛着を持って穿き込んで、色が薄くなってきたらまた一本買う。
そんな普遍的なジーパンです。
今回ご購入頂いたお客様、是非あのサンプルの様な見事な色落ちを目指して穿き込んで下さいね。
期間中ご来店頂けなかったお客様は、フェア終了後も勿論お店ではリゾルトを展開しておりますので、
時間がある時にでも穿きに来て頂ければと思います。
さて、今日は英国発「GRENFELL (グレンフェル) 」をご紹介。
1890年創業の歴史あるアウターウェアブランド「GRENFELL」。
ブランド名の由来でもある英国の著名な探検家ウィルフレッド・グレンフェル卿が極地に赴く際、
防風・防水性に優れて透湿性も備えた生地の製作を、創業者であるヘイソン・スウェイトに依頼。
その要望に応え、苦心して作り上げた生地は「グレンフェルクロス」と呼ばれ、
以降、多くの探検家や飛行士に愛され、厳しい環境下でその真価を発揮しています。
英国のアウターだとマッキントッシュの方が日本での知名度は高いかもしれませんが、
このグレンフェルも男心をくすぐる背景を持つ歴史あるブランド。
主観ですが、グレンフェルはマッキントッシュよりも硬派なイメージがあります。
(あくまでイメージです。マッキントッシュが軟派という訳ではありませんよ!)
今季はそのグレンフェルから、ステンカラーコートとフィールドコートを展開しています。
STOCKWELL–¥115,500
REDBRIDGE–¥99,750
STOCKWELLは所謂フィールドパーカータイプのコート。
二重になったヨークやウエストのドローコード、ポケットのフラップ等々、
ディテールはアウトドアな雰囲気が強めに出てるんですけど、着てみるととても上品。
REDBRIDGEは、オーソドックスなステンカラーコート。
マッキントッシュでいう所のダヌーンやダンケルドに近いシルエットですが、
グレンフェルの方がウエストが絞ってあり、よりスマートなシルエット。
襟も台襟が一周ぐるりと付きますので、マッキントッシュとは少し違った雰囲気です。
裏地はコットンのタータンチェック。グレンフェルクロスのタグが付きます。
このグレンフェルクロス、袖を通すと思いますが、本当に軽くてしなやかです。
STOCKWELLはNAVYとTANの2色展開。
REDBRIDGEはTAN、KHAKI、NAVYの3色展開です。
どちらも甲乙つけ難いですが、個人的なオススメはSTOCKWELL。
僕の中では、何年かに一度ぐらいのヒットアウターです。
着た瞬間、これは買わなきゃ後悔するなと思いました。
正直プライスは高いですけど、30年後もワードローブに残ってそうな
アウターなんて、そうは出会わないですからね。
向こう30年、体型変わらないように気を付けなくては(笑)
Shimizu